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ニュースリリース

農業、水産業、工業、医療現場等における水・空気の殺菌などの深紫外アプリ開発に向けた学内研究連携準備調査(FS) 説明会を開催します。

2018/12/10

中心研究者の三宅地域イノベーション学研究科長と、西村副学長をプロデューサーとする事業プロデュースチームが中心となり、平成29 年度から下図のように2 つの循環サイクルを回し、地域イノベーションエコシステムを構築しています。そして、当該研究の進展に伴うアプリケーション開発の強化に向け、学内の共同研究者を募集することにしました。本プロジェクトはデロイト トーマツ等の支援を受け、共同研究者と連携のうえ関連する各種外部資金の獲得も目指しており、本取組みはそのパートナー発掘とともに、外部資金獲得活動への着手に向けたFS と位置づけています。

開催概要

日時 2018年12月19日(水) 16:30〜18:00
自由参加(事前申込は不要です)
会場 地域イノベーションホール
(地域イノベーション研究開発拠点C 棟3階)

深紫外LED 量産化・アプリ開発促進事業枠組み (二つの循環サイクル)

プログラム

16:30~16:45
開会の挨拶、プロジェクト紹介
西村副学長(本事業プロデューサー)

16:45~17:00
飛躍的低コストで深紫外LED を生産可能にする「三宅方式」とその応用展開方向性
三宅地域イノベーション学研究科長(本事業中心研究者)

17:00~17:15
アプリケーション開発進捗について
地域創生戦略企画室 プロジェクト企画部門 黒岩副部門長(本事業LabC 統括)

17:15~17:30
農業分野アプリケーション共同研究先(ユーザー企業)のニーズ例紹介
株式会社浅井農園 生産開発部 部長 野村 芳行 様

17:30~17:45
水産分野アプリケーション共同研究先(ユーザー企業)のニーズ例紹介
尾鷲物産株式会社 総務部 次長 上村 豊 様

17:45~18:00
「学内研究連携準備調査」応募要領説明
黒岩副部門長、デロイト トーマツ 堀江シニアマネージャー

18:00 閉会

18:00~18:30(最大目安)
*連携企業、三重県公設試、事業プロデュースチームのメンバーが閉会後に個別質疑に対応いたします。

 

研究準備調査(FS)の目的
深紫外LED 実装アプリ開発の推進に向け、エコシステムプロジェクトからFS 費用を助成し、アプリ開発の研究テーマ確定に資する学内研究協力者の発掘、および地域公共団体・企業との共同研究推進のスタートアップとする。

公募対象研究者
三重大学所属の教員・研究員等(全学研究科) を対象とします。

対象テーマ
深紫外LED 実装アプリ開発の推進に向けFS 費用を助成し、アプリ開発テーマ確定に資する学内研究協力者の発掘および地域公共団体・企業との共同研究推進のスタートアップとする。

FS 期間
3 ~ 6 か月間 (2019 年1 月採択~ )
※期間終了後、案件によってはFS 継続+外部資金獲得に向けて活動実施

助成金額(交通費、消耗品費)
1 件あたり30 ~ 50 万円を上限 (総額150 万円)

採択件数
3 ~ 5 件

募集期間
2018年12月19日(水)18:00 〜 2018 年12 月27 日(木)23:59 締め切り

学内応募書類の配布方法
説明会で配布 / こちらからダウンロードする ※必要書類ダウンロード可能

お問い合わせ先

地域創生戦略企画室
地域イノベーション・エコシステム事業運営事務局
TEL 059-231-9899 FAX 059-231-9905

公募要領もこちらから閲覧可能
(12月19日 18:00 以降申込可)

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